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なぜ僕はブログを書くのか

痛い記事 ネット・はてな

はてなブログで新着エントリーを漁った。

そこで気づく。いわゆる子供のブログはつまらないことが多い。

どこにでもある事象と無難な感想。

そこには奇抜さが無い。

彼らはなぜブログを始めたのか。分からない。

どこにでもいる普通の人の日記が大人気になるとでも思っているのか。



強烈な毒、もしくは薬。そんな文章がホットエントリーには並ぶ。

衝撃だった。一般論ではない過激な記事が評価されていた。

個性的でとても面白い。

僕は自分のことを個性のある人間だと思っていた。

そして個性があれば人気が出るだろう。

自分の文章で人の人生を変えたい。

ところが人気は出なかった。一日のPVが10超えるのも稀。

そこでなぜ人気が出ないのか考える。

人気ブログには個性が必要だが個性だけじゃ人気ブログになれない。とか

そもそも自分は個性的な人間なのか。とか。

今でも答えは出ていない。

それを確かめるためにブログを書いているのか。それは違う。



世界とは人生の集合体だ。

人生を変えるということは世界を変えることでもある。

世界を変えたかった。

よりよい世界に。

理不尽で残酷で。そんな世界でおくる人生に嫌気がさしていた。

だから変える。ブログに書きなぐれば世界が変わるとは思えないが気休め程度にはなるだろう。

そんなわけで僕はブログを書いている。