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長文が書けないなら短歌を目指せばいいじゃない

本当に長文が書けない。1000文字程度でひいひい言っている。
話を膨らますことが苦手だ。これは人と話すときもそうで、結構な弱点。
しかし本当にこれは弱点なのだろうか。
逆転の発想をするんだ。短歌を目指せばいいと。
文字数に制限のあるメディアというのは行間を読む余地がある。人によって取り方が違うのだ。
何千文字と書いても変な読み方をされる。31文字では正確に伝えることなど無理だ。
短歌では行間を読ませる書き方をしているのではなかろうか(中廊下)
そして僕も記事が短いことを恥とせず行間を読ませる文章を書けば良いのではないだろうか。

詳しく書きすぎるのは人の想像力を無くす。想像するのは面倒だが面倒が無いと人は馬鹿になる。訓練だと思って行間を読んでみて欲しい。そしてその感想を発信しよう。そうすると僕が喜ぶ。