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眠気覚ましにバリアフリーの話する

 眠い。寝ろよと思うかもしれないがいま寝てしまうと生活リズムが崩れ、精神的にまずい。規則正しい生活をしても憂鬱なのだから昼夜逆転なんてしたらひどいことになる。精神疾患持ちの人は生活リズムが崩れていることが多いそうだ。鶏と卵な話。

 寝てはいけない理由付けは終わった。眠気覚ましのためにブログを書いているのでこれだけで終わるというのも嫌だ。何について書こうか。僕は知識の引き出しが少ない人間なので話を膨らませるのが苦手だ。多分、同年代の人と比べても少ない。小6からこんな生活を続けてるわけで、経験が少ないのはあたりまえ。後に後悔するだろうし、大きな弱点にもなるだろう。

 友達との交流が盛んな人、いわゆるリア充と比較して友達の少ない人は経験を得にくいだろう。そういった面でコミュニケーション能力は重要。常識も身につかない。

 ボウリングの話をしよう。自宅から数十分行ったところにボウリング場がある。そのボウリング場は土足エリアを通らないと靴を脱ぐところから下駄箱まで行けない狂ったつくりになっている。そのため、コミュニケーション能力が低い人間は本当にこれでいいのか?という疑念を抱きながら下駄箱まで行くことになるのだ。この時、客にコミュニケーション力があれば店員さんに利用方法を聞けるのだが…

 引き続きボウリングの話をする。難関(下駄箱)を1つ超えると更に難関が待ち受ける。
「1ゲームってなんだよどういう単位だよ!」
となったり
「自由に投げていいのかな」
なんて悲しい勘違いが生まれる可能性もあるところ。嘆きの壁(受付)だ。ああ恐ろしい。何も知らない初心者が来た場合、店員さんに聞く設計になっているのだろう。どうすればいいのかが書かれた張り紙等は無い。向こうの「当然」など知らん。そこまで考えて作って欲しいものだ。

 満身創痍で嘆きの壁を乗り越えた。そんな初心者を待つのが暗黙の了解(マナー)。ボウリング場ではレーンのすぐとなりにレーンがあるため、隣の人と同時に投球してはいけないというマナーがある。最寄りのボウリング場はこのルールについて目立つように書いていない。「当然」なんだろうが初心者はそんなこと知らん。あとボールを勝手に取ってくるシステムもわかりづらい。もっとわかりやすいUIにしておくれ。店員さんに聞けるほど心が強くない。

 呼び鈴が無いレストランがある。アレを僕は許せない。ラーメン屋にも多い印象。かなり高い確率で、
「すみません」
   ・
   ・
   ・
「すみません!」
と複数回言うはめになる(主観)。店員に無視されてやんのwwと笑われている気がして泣ける。大声出せば良い話なのだが、ひきこもっていると声を出す機会がほとんど無いため大声が出ない。さらに関西の公共の場はアホみたいにうるさいのでかき消される。呼び鈴つけとけ!個人店なら仕方ないのかな…

 ラーメン屋の場合チェーン店でも呼び鈴無いよなあ。あれは自己満足を押し付けてるだけだと思うので早急にやめていただきたい。威勢のいい接客と言いラーメン屋は自己満足の塊だな全く。

 弱者を標準に据えて設計して欲しいという話でした。

参考:ボウリングとは (ボウリングとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
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