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僕は拷問器具なのかもしれない

 僕の内側に大量のとげがあって、がわがシリコン素材で出来てて、衝撃を与えられると自分のとげが自分に刺さって。痛い。僕が崩れていく。大気圧の八つ当たりが来てる。周りだけ異常な圧になっていそうで生きているだけで死にそうで。胸が苦しくなる原理を知りたいけど妄想が否定されるのも悔しいというか夢がないのでググりません。
 誰も僕を理解してくれないわけでもないけど全部を理解してくれるわけでもなくやはりその人も人間で気分の流れはあり出家したほうがいいですかね…。
 涙をながすことさえネガティブに解釈してさらに泣くなんてアホらしいのはわかるのだけど自分でもどうしようもなくて助けてお医者さーんって駆け込んでみても看護師やら親やらいるなかで心の中晒せとかいうシステムだったりして大気圧が強まる。どこでそれだけの罪を犯したのか全く思い出せないゆえにこの罰を受けているのかもしれない。
 謎の落ち込みだけどいや謎じゃなくて大体要因はわかってるんだけどそんなことはどうでもよくて楽になる方法を知りたいんだよ。部活行った関係でテンションがあがったっぽくてその反動でこうなってるとかそういうことなのだろうな。よくわかんないけどそういうことでいいや。
 吐き出してもいっこうに楽になる気配が無いしあまり意味が無いのかなあなどと思う。思うけどつらさを言葉にする神感はなんとも言えない感覚を得られるし翌日見返したときの感覚もとてもよくてやめられないとまらないだったりするわけ。はい。