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うにゃあ

痛い記事 ネット・はてな

 わかりやすい文章を書こうとするのは無駄だ。筆者の自己満足でしかない。人によって読み方は違う。十人十色だ。一人ひとりにローカライズできなければ、ずれた比喩など捨ててしまえ。

 文章のほとんどは蛇足。この文章のほとんども蛇足だ。無駄を切り捨ててしまえば、その文章は味のない、書き手のことが何もわからない文章になる。それはつまらないが、伝えたいことが限定しているときは有効な手段だと考える。

 コードにコメントを入れるとわかりやすくなる。しかし、それは究極的に考えると不要だ。この喩え話から書き手を想像することができるね。

 コメントの無いコードを読解するほどネット民はヒマじゃない。コメントにまみれた、読むのが楽になるよう書かれたものがたくさんある中から、わけのわからないものを見つけたとしてユーザーはそれを読まない。

 ブログの書き方として、いくつか出す。
・わかりやすく書く
・無駄を省いて書く
・書かない

 書かないのが一番かしこい気もする。書かなければ傷つくこともない。

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